宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あしたまほうになあれ
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あしたまほうになあれ

  • 絵本
作: 小野寺悦子
絵: 黒井 健
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1989年07月
ISBN: 9784051033644

幼児〜一般
B5・32頁

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出版社からの紹介

ある朝こやぎくんが、くもの巣にひっかかっている種を見つけました。この種を植えると芽が出て、みるみるうちに葉っぱが出ました。でも葉っぱは食べられません。花も実も根っこも役に立ちません。でもこのかれ木は魔法のかれ木だったのです。

ベストレビュー

あきらめない気持ち

待望の復刻版です。

ある朝、こやぎくんは、一粒の種を見つけます。
何の種でしょう?
期待を胸に、種を植えてみました。

隣のおおやぎさんも興味津々。
柔らかい葉っぱは食べられる?
いえいえ、とてもまずいんです。
じゃあ、綺麗な花が咲くのでは?
あら、虫眼鏡で見なければわからないくらい小さい花。

こやぎくんは、何度も期待を裏切られながらも、
あきらめずに、育てました。
「あしたまほうになあれ。」と歌いながら。

どうなったと思います?

最後は、ドキドキのびっくりな展開が待っていました。
私も一緒にドキドキしました。

あきらめない気持ちって大事だなって思えるお話でした。
(多夢さん 50代・ママ 女の子16歳)

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あしたまほうになあれ

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