宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ひみつのたね
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ひみつのたね

作・絵: すぎはら ともこ
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 1998年8月16日
ISBN: 9784579403851

出版社からの紹介

かばのぽんさんは、拾った種を植木鉢に植えてみました。3日たつと芽が出て、花が咲き、小さな実がなりました。ところがある日、おおきな音で目をさますと……。不思議な実のなる種のお話。

ベストレビュー

キャラクターが可愛い!

買い物の帰り道、手紙のついた風船を拾ったかばのぽんさん。
手紙には、植物の種と「何が生えてくるかは、私とあなたの秘密です」という意味ありげなメッセージが書かれていました。
さっそく秘密の種を鉢に植えたぽんさん。
翌日大きな音で目を覚ましてみると…?

すぎはらさんの作品を読むのは『こうえんのかみさま』に続いて二冊目ですが、キャラクターの愛らしさと色づかいの優しさが心地よい絵本でした。

秘密の種をめぐるドタバタ劇がすごく楽しかったです。
何よりぽんさんには、ペンギンくんという新しい友達ができたことが一番嬉しかったんじゃないかな。

最終的に秘密の種から育ったものは壊れてしまいましたが、ぽんさんによって再び庭に埋められたことで、絶対に楽しい続きが待っているに違いないと思える終わり方でした。
ラストまで『秘密』なんて、心憎いですね。
(ひだまり☆ははさん 30代・ママ 男の子12歳、女の子8歳)

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