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紙芝居 やぎじいさんのバイオリン

紙芝居 やぎじいさんのバイオリン

絵: 岡野 和
原作: ハリス
脚本: 堀尾 青史
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2007年06月
ISBN: 9784494078905

3歳〜小学校3・4年生
B4判・26.5×38.2cm・12場面

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

バイオリンの上手なやぎじいさんが道に迷ってオオカミの小屋へ。
オオカミに食べられてしまう前に最後の1曲と、バイオリンを弾きはじめると……。
人を感動させる音楽の力、生きる意味などが問いかけられます。

ベストレビュー

季節ものなので、読む時は気をつけて!

子どもに思いっきり「季節外れだよ〜」と、怒られてしまいました。
何となく、題名に惹かれて図書館で借りてきたのですが、クリスマスのお話でした。
お話の展開は「ヤギとライオン(「子どもに聞かせる世界の民話」に載っているトリニダード・トバコの昔話)」と似ているんだけど、紙芝居らしい面白さがありました。

初めて聞くバイオリンの音色に、胸が苦しくなるほど感動しちゃう狼の夫婦って、いったい?(笑)
読み手の私も子ども達も大ウケでした。
ちょっと季節は外してしまいましたが、なかなか面白い作品なので、クリスマス近い時期に、どこかのお話会でやってみたいと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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