宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
とうふこぞう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

とうふこぞう

  • 絵本
作・絵: せな けいこ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2000年06月
ISBN: 9784494001552

この作品が含まれるシリーズ

▼ 絵本とあわせて、贈り物にも自分用にも♪
>>せなけいこ作品のグッズはこちら

出版社からの紹介

お寺のこぞうさんがおつかいのとちゅうで、とうふこぞうにあいました。なかまを紹介されて…。

ベストレビュー

とうふこぞうのおじいちゃんはみこし入道。

「せなけいこ・おばけえほん」シリーズです。
なんとも弱い子どもの妖怪「とうふこぞう」が主人公です。
この絵本で、「とうふこそう」のおじいちゃんとして「みこし入道」が出てきます。
江戸時代にはやった草双紙では、「みこし入道」が妖怪たちの大親分的に描かれていることが多かったようなので、せなさんも「みこし入道」をおじいちゃんにしたようです。

せなさんの「おばけシリーズ」は、どこか川端誠さんの「落語絵本」に近いものがあって、たいがい最後にオチがついています。
今回のオチは「小僧」ではなく「子ゾウ」だったことで、なかなか笑えます。
また、「とうふこぞう」の妖怪仲間として登場するメンバーが、このおばけシリーズのおばけたちなのも私たち読者を喜ばせてくれる演出でした。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子18歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


せな けいこさんのその他の作品

まめとすみとわら / たぬきのおもち / 星のひとみ / にゃん にゃん / おばけいしゃ / はらぺこゆうれい



「おしえて!コロ和尚 こどものどうとく」シリーズ監修・釈徹宗さんインタビュー<br>

とうふこぞう

みんなの声(30人)

絵本の評価(3.94

何歳のお子さんに読んだ?

せんせいの声 1人

せんせいの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット