新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • 学べる
  • ギフト
そっといちどだけ

そっといちどだけ

  • 絵本
作: なりゆき わかこ
絵: いりやま さとし
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

クリスマス配送につきまして

「そっといちどだけ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2009年05月
ISBN: 9784591109472

小学校低学年〜
23cm x 23cm・39ページ

出版社からの紹介

10さいになった盲導犬のステラは、ときどきミスをするようになった。
あかねさんは「ドンマイ、ステラ」とはげましてくれる。・・・ステラは引退の年になった。

ベストレビュー

4歳の息子が涙

盲導犬ステラ。
目が不自由なあかねさんとの出会いから、いっしょに生活をした日々、そして年老いて引退(別れ)のときまでのお話です。
犬の話は子供たちとよくしますし、盲導犬の存在も知っている子供たちなので、真剣に耳を傾けてくれました。
盲導犬という大きなテーマの中で、盲導犬の仕事はパートナーを守ること、守ることができなくなったときは引退のときなのだという細かい部分まで教えてくれる絵本です。

読み終わると、4歳の下の息子は、涙を浮かべて抱きついてきました。「なんかこのお話悲しい〜」だそうです。うちにも犬がいるので、愛犬との別れを想像してしまったのかな?優しい心を持ってくれているなぁ、と親ばかながらに、その姿に感激しました。
(環菜さん 20代・ママ 男の子6歳、男の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

なりゆき わかこさんのその他の作品

角川つばさ文庫 さよならをのりこえた犬 ソフィー 盲導犬になった子犬の物語 / 天国に行った看板ねこなな / そうだ、おてがみかこう / つむぎがかぞくになった日 / こねこのモモちゃん美容室 / はなこ 八月七日にひろったこねこ

いりやま さとしさんのその他の作品

マスクを とったら / あかい てぶくろ / 0さいだもん 新版 / 2さいだもん 新版 / パンダ オリンピックたいそう / ぴよちゃんのおともだち



カエルの大人気シリーズ。ちょっとかわったおやすみ絵本

そっといちどだけ

みんなの声(21人)

絵本の評価(4.77

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット