宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 絵本
作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 1981年02月
ISBN: 9784834007992

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

木々の間に、繁った葉の中に、草むらに――この絵本の森の中には、ゾウやリスなど130余りの動物がかくされています。広く海外でも出版され評判の高い、見事なかくし絵の絵本です。

ベストレビュー

自然な隠し絵

柔らかな緑の風景に惹かれて手に取ってみました。
文字はなく、いろんな森の景色が描かれているだけなんです。

・・・と思ったら。
遠目で森の景色を眺めていたら、徐々に浮かび上がってくる動物たちの数々。
錯覚かと感じさせるような、自然な隠し絵に驚かされました。

よく、空に浮かんでいる雲の形がなにかの形に見えるなんてことが
ありますが、そんな感じの描き方なんですよね。
それがまた描かれている森の風景だけで、森の中でひっそりと
生活している動物たちの姿を連想させてもくれ、まさに絵本!って
いう感じでした。

これを見た後だったら、何気ない普段の景色の中でもいろんな
生き物を想像して見つけ出せそうな気がします。
想像力を掻き立ててくれる、素敵な一冊です。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子10歳)

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