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わにわにとあかわに

わにわにとあかわに

  • 絵本
文: 小風 さち
絵: 山口 マオ
出版社: 福音館書店

在庫あり

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 2013年02月10日
ISBN: 9784834027693

2才から
24ページ 22×21cm

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

静かな家の中。居眠りしていたわにわにが目を覚まします。
…「ぎろり。」

大きなゴツゴツした緑のからだに金色の鋭い目。こわい?
いえいえ、子どもたちは彼がとても愛嬌のあるわにだって事は知っていますよね。
何しろ人気シリーズの第5作目なんです。

さて、わにわにが誰もいない家の廊下を「ずるずりずるずり」と歩いていくと、少しだけあいているふすまの奥から“クィ…”となく声が。だれ?

出てきたのは小さな赤いわに!あかわにはわにわにの後を「カシャカシャ」ついていきます。そうしてわにわには、あかわにに「食べるかな?」とプリンをあげてみたり、「およぐかな?」とお風呂場に連れていってみたり……。

なんでしょう、この最高に心の和む2ひきの交流は。わにわにが愛してやまない瞬間を、どうやらあかわにも同じように愛しているみたい。
「ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ」
「くにっ くにっ くなっ くなっ」
言葉はなくとも、体の大きさはちがっても、やっぱり同じ「わに」。とても気が合ったようですね。

「ゴツゴツ、ずるずり」なのにとても愛らしいわにわに。
ふいに忘れられない出来事が起こるお話の展開。
毎回、わにわにの違う一面を見せてくれて…ああ、だからこのシリーズが大好きなんです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

わにわにとあかわに

出版社からの紹介

家の中は静かです。居眠りしていたわにわにが目を覚ましました。「ずるずりずるずり」と廊下を歩いていくと、“クィ…”となく声が聞こえました。出てきたのは小さな赤いわに。わにわにが台所へ行くと、あかわにも後をついてきます。プリンをぺろりと食べると、あかわにはまたわにわにの後をついてお風呂へ。水をためて一緒にもぐります。並んで体をふくと、縁側で日向ぼっこをします。大人気「わにわに」シリーズの第5作。

ベストレビュー

の→と

『わにわにのおふろ』『わにわにのごちそう』『わにわにのおでかけ』『わにわにのおおけが』に続く作品です。
わにわにの→わにわにと、というのが新視点です。
そう、今回、新キャラクターあかわにが登場です。
リアルでいて、なんだか愛嬌のあるワニ、わにわにの様子がなんとも言えない
シリーズですが、突然現れた小さなあかわにの存在感がいいですね。
いつもながら、人間の家の台所や風呂場が舞台です。
わにわにについてくるあかわにを、さりげなく気遣うわにわにの姿にほっこりです。
風呂場で潜水したり、ひなたぼっこしたり。
まったり流れる時間が味わい深いです。
ゆったりと読んであげたいですね。
(レイラさん 40代・ママ 男の子19歳、男の子17歳)

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