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ひろとチロのなつまつり
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ひろとチロのなつまつり

作: 成田 雅子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

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発行日: 2009年06月
ISBN: 9784061324046

ワイド判・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「ひろくんに会えて、よかった。いっしょにたいこをたたけて、よかった。」――“別れ”を知る少年のものがたり

ベストレビュー

こころの整理

切ないですね…。
愛犬が死んで、そのことを受入れられないきもち。
現実味がなくて、どこかに行ってるだけのような気がしてしまうのです。

わが家でも、16年飼った犬が昨年亡くなったのですが、家族みんながいまだに、ふとした瞬間にその犬のことを考えたり、名前をよんでみたりしています。

このお話に出てくるチロは、そんな男の子を見かねてか、男の子を思い出の場所に連れて行ってくれるのです。
再びチロと楽しい時間を過ごした男の子は、現実にもどった時に、ようやくチロの死を受け入れることができたのです。

別れはかならずやってくる。
悲しいことですが、楽しかった思い出は消えることはない。
せつないけれど、成長を感じる清々しいお話でした。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子10歳)

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