宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ふくろのなかにはなにがある?

絵: ポール・ガルドン
訳: こだま ともこ
再話: ポール・ガルドン
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年07月
ISBN: 9784593505098

184×233mm・32ページ

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出版社からの紹介

あるひ、キツネは まるまるふとった
ハチをつかまえました。キツネは ハチを
ふくろにいれると、ともだちのうちまで いくからと
おばさんに ふくろを あずかってもらいました。
「ぜったいに ふくろのなかを のぞくなよ」と
ねんを おして……。
絵本の名手ポール・ガルドンの表情豊かな絵と、
くりかえしが楽しいむかし話絵本。

ベストレビュー

何か含んだような笑みが印象的

年明けに読み聞かせする絵本をいろいろと探している中にありました。

表紙のきつねの何か含んだような笑みが印象的です。

キツネ=だますものという先入観の通り、一筋縄ではいかないキツネと、あけてはいけないと言われるとあけてみたくなる人間の性との戦い。

順番に変わっていく中身に次は何がおこるのだろうという頁をめくる楽しさがある絵本です。

中表紙にも、ストーリー展開を予感させる絵があるので、じっくりと絵も楽しみたい絵本だと思いました。

ポール・ガルドン、すべては読んだことがあるわけではないので、今年はじっくりと読んでみたい作家の一人です。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子11歳、)

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