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博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

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黄いろのトマト

黄いろのトマト

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: 小林 敏也
出版社: パロル舎

税込価格: ¥1,650

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2003年06月
ISBN: 9784894192751

AB判(184×192)・48頁

出版社からの紹介

ギザギザの青黒い葉の間から、
まばゆいくらゐ黄いろなトマトがのぞいてゐるのは
立派だった。だからネリが云った。
『にいさま、あのトマトどうしてあんなに光るんでせうね。』
ペムペルは唇に指をあててしばらく考えてから答へてゐた。
『黄金(きん)だよ。黄金だからあんなに光るんだ。』
『まあ。あれ、黄金なの。』ネリがすこしびっくりしたやうに云った。
『立派だねえ。』
『立派だわ。』
博物館の剥製の蜂雀が語った、兄妹のものがたり。

ある日、野原のむこうから風に乗ってきこえてきた音楽。
探しに出かけたペムペルとネリが見たのは、サーカスの行列だった。
ふたりはサーカスの中に入ってみたくなったのだが……。

賢治哲学の根幹に触れる重要作品。

「だからね、二人はほんたうにおもしろくくらしてゐたのだから、
それだけならばよかったんだ。……」

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