まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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よかったなあ、かあちゃん
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よかったなあ、かあちゃん

作: 西本 鶏介
絵: 伊藤 秀男
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

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発行日: 2009年08月
ISBN: 9784061324091

ワイド判・34ページ

出版社からの紹介

「かあちゃん!」
さんにんは、おおきな こえで おばあさんに よびかけました。老人と子どもたちの交流を描いた感動作。
公園で見知らぬおばあさんに出会った子どもたちは、自分たちの力で、本当の「やさしさ」を見つけていく――
「いいから もらって やって おくれ。どれも かずやが だいじに して いた ものだ。」
さんにんとも だまって おばあさんの わたす ものを うけとりました。――<本文より>

ベストレビュー

人と接し学び感じ“ひと”となっていく

 小学生三人が、出会った認知症の老婦人とその夫。
 
 公園のいつものところで友だちとサッカーをしたかったのに、見知らぬ老夫婦。
 ボールが、転がっていき、「かずや もう おうち かえろ。」とおばあさんに声をかけられ、戸惑うひろき。
 おじいさんに事情を聞き、自分の祖母の最後を思い出すひろき。
 「年をとると、だれでも赤ちゃんに戻るんだよ。」という母親の言葉を思い出します。
 そんな出会いから数日後、いつもの公園をかけ回っているおじいさん。
 おばあさんが入院前にいなくなったとのこと。
 みんなでさがすと…。

 小さな公園で、出会った人の人生。
 小学生の心で受け止め、感じ、おばあさんにかけた言葉。
 優しさが、きちんと育まれている事がうれしくなりました。
 大きくなっていくっていうことは、たくさんの人に出会う事でもあるんですね。
 自分の体験したことのない事に、人と接し学び感じその人を“ひと”としてつくって行くのでしょう。
 
 老いは、皆、通る道。
 「老人を大切にする社会」であって欲しいと思いました。
 
 息子も“新しい出会い”を大切にして欲しいと思いました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子11歳)

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