虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
こぶとり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

こぶとり

  • 絵本
作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「こぶとり」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2003年2月
ISBN: 9784577025512

対象年齢 幼児から

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

よく知られている昔話ですが、愉快な擬音の多用や全く文章のないページがはいる構成、枠取りをした絵などの工夫で新鮮な印象を受けます。

ベストレビュー

一番怖い『こぶとり』

福音館の『こぶじいさま』を読んで、他のも読み比べてみたくなって借りてきました。どの絵本も少しずつ話の展開が違いますが、この絵本は、ふたりのおじいさんが一緒に山に行く設定が特徴的です。また、『こぶじいさま』では鬼が出てきましたが、こちらは天狗です(でも、天狗が出てくる絵本の方が圧倒的に多いようですね)。

絵はとても鮮やかでいて繊細です。山の奥深さというか、いかにも天狗が住んでいそうな雰囲気がとてもよく表現されています。そして、何と言っても天狗が細かに描かれていて、本当にそこにいそうな感じなのです。

息子は、話はとても面白そうに聞いていましたが、とにかく絵が怖いそうで、最後は「この絵本は怖いから他の『こぶじいさん』を見る!」と言っていました。親としては、本気で怖くなるなら、これが一番良いではないか!と思ったのですが。
(さみはさみさん 30代・ママ 男の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


松谷 みよ子さんのその他の作品

紙芝居 たこやたこざえもん / 紙芝居 天人のよめさま / 紙芝居 ばけくらべ / ともだち<復刊傑作幼児絵本シリーズ 2> / あおいぼうしののんちゃん<復刊傑作幼児絵本シリーズ 6> / まいごのくじら<復刊傑作幼児絵本シリーズ 10>

瀬川 康男さんのその他の作品

ちっちゃなえほん ちっちゃなちっちゃなものがたり / ひな / かぜのかみとこども / 瀬川康男画集 いきとし いけるもの / こしおれすずめ / Smiley Face いいおかお (英語版)



寝ちゃうなんてもったいない!? 『ねたあとゆうえんち』大串ゆうじさんインタビュー

こぶとり

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.67

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット