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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おべんとうを たべたのはだあれ

おべんとうを たべたのはだあれ

  • 絵本
作: 神沢 利子
絵: 柿本 幸造
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1983年
ISBN: 9784893251862

3・4歳から

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出版社からの紹介

お弁当を持ってのイチゴつみに出かけた女の子。でも、お弁当の中身がなくなって…。食べたのはだれでしょう?

ベストレビュー

女の子のおべんとう

女の子が森へ野いちごを摘みに行きました。お昼になってお弁当を食べようとしたら・・・、お弁当がちょっぴりなくなっていました。次の日また森へ行きました。お昼になってお弁当を食べようとしたら・・・
お弁当がなくなっているのを見ても、女の子は「いいわ、私の食べる分はまだあるんですもの」。そうゆう考え方、いいですねぇ。
でも3日目、お弁当はからっぽに・・・、女の子は摘んだいちごを残らず食べてしまいました。せっかく摘んだのに・・・、女の子は泣き出してしまいます。そこへやって来たクマさん。両手いっぱいのいちごを持って。そんなクマさんの行動は何だか《にくらしい》ですね。
ところで、女の子はダレがお弁当を食べたのか気づいたのでしょうか?明日またいちご摘みに来るときには、お弁当をふたつ持ってくるのかな?ふたりでお弁当を食べてる様子を思い浮かべてみると、とっても暖かい気持ちになりました。娘も大好きな絵本です。
(モペットさん 20代・ママ 女の子5歳、男の子3歳)

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おべんとうを たべたのはだあれ

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