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岩波少年文庫 86 ぼくがぼくであること

岩波少年文庫 86 ぼくがぼくであること

  • 児童書
作: 山中 恒
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥760 +税

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作品情報

発行日: 2001年6月18日
ISBN: 9784001140866

小学5,6年以上
小B6判・並製・カバー・318頁

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出版社からの紹介

やかましい母親や優等生ぞろいの兄妹のなかで,秀一だけはダメな子だった.ひょんなことから家出をした秀一は,同い年の少女とおじいさんの住む農家で,ひと夏をすごす.次々とふしぎな事件にまきこまれていくなかで,秀一は,見せかけだけの家庭や社会の真の姿を感じとるようになっていく.少年の力強い成長を描く物語.

ベストレビュー

親として。

「ぼくがぼくであること」。
この題名にとても惹かれ共感を覚えました。
自分の人生においての主人公は自分しかいないのです。
親としても考えさせられる1冊にも感じました。
我が子を一人の個として認めているか、親のエゴで子育てしていないか、色々想いました。
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子9歳)

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岩波少年文庫 86 ぼくがぼくであること

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