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岩波少年文庫 510 科学と科学者のはなし 寺田寅彦エッセイ集

岩波少年文庫 510 科学と科学者のはなし 寺田寅彦エッセイ集

  • 児童書
編: 池内 了
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2000年6月16日
ISBN: 9784001145106

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

電車の混雑には法則があるか? 虫たちはいったい何を考えているのか? 身近な自然や世の中の出来事を、細やかに観察しながら書きつづった明治の物理学者による科学エッセイ。

ベストレビュー

コンペイトウのひみつ

 明治時代の物理学者、寺田寅彦のエッセイです。
 線香花火やコンペイトウ、きらわれ者のハエなど、ふつうだったら気にしないようなことを観察して、自然科学を見つめる。やっぱり科学者って、ふだんから目のつけどころがちがうなと感心します。
 内容は、むずかしいところもありますが、短い文章なのでじっくり読めます。

 寺田先生は「コンペイトウがなくならないように」と書いていますが、今でもちゃんとコンペイトウが残っていることがうれしくなりました。
(どくだみ茶さん 40代・ママ 女の子11歳)

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