まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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ちしきのぽけっと(8) 森を育てる生きものたち
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ちしきのぽけっと(8) 森を育てる生きものたち

  • 絵本
文: 谷本 雄治
絵: 盛口 満
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2008年10月
ISBN: 9784265043583

32ページ

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出版社からの紹介

森にはいろいろな生き物がいます。葉っぱを食べる虫や、木の汁をすう虫、材や実を食べる虫もいます。でも、そのために森が枯れることはありません。なぜでしょう?

ちしきのぽけっと(8) 森を育てる生きものたち

ベストレビュー

自然て、無駄がない!

こういう本を読むと、自然て本当にすごいなぁ・・・と思います。

葉っぱをたべる虫。でも、成長すれば花粉を運んでくれる。
葉っぱをたべる虫。葉っぱをたべる虫をたべる虫。
さらにその虫をたべる動物。
その動物の糞は、植物の栄養になる。
枯れて倒れた木も活用され、取り除かれることで、眠っていた植物が目を覚ます。

もう、何をどうしても、無駄がないんですね!
一部分だけをみると、悪のように思えても、お互いに供給しあって、成り立っている。
「これが“自然”なんだ」って思いました。
でも、バランスが崩れると大変。自然は自然なままにしておかないと。
無駄の多い人間達は、そのことをもっときちんと考えないといけないなって思いました。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子6歳)

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