宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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バブーシュカのおくりもの
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バブーシュカのおくりもの


出版社: 日本基督教団出版局

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

贈る気持ち

あとがきによると、ロシアではバブーシュカというおばあさんがクリスマスにプレゼントを配るそう。
そんな意味合いも込めて、主人公はバブーシュカというおばあさんなのでしょうか。
バブーシュカはきれい好きのおばあさんなのです。
なぜかというと、とにかく動いて悲しいことを忘れるため。
少し切ないですが、きちんとしているところは見習いたいところです。
さて、クリスマス、バブーシュカのところにも神様の使いが現れるのですが、
掃除のことで頭がいっぱいのおばあさんは見過ごしてしまいますが、
何とか対面を果たすのです。
よく知っている馬小屋の光景が、また違った視点から描かれていますね。
何より、贈る気持ちの大切さが伝わってきます。
少し変わった画風だけに、不思議な体験の雰囲気がよく伝わってきました。
宗教色が強いので、日本の子どもたちには少し解説が必要かもしれませんね。

(レイラさん 40代・ママ 男の子16歳、男の子13歳)

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