宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
黒ねこサンゴロウ旅のつづき5 最後の手紙
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

黒ねこサンゴロウ旅のつづき5 最後の手紙

  • 児童書
作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

クリスマス配送につきまして

絵本ナビ在庫 残り2

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1996年04月
ISBN: 9784035283003

小学中級から
22cm×16cm/126ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

自分の過去をとりもどすため、また命の恩人の孫娘を救うため、サンゴロウは三たび越えてはいけない北の海のブロックへとむかう。

ベストレビュー

サンゴロウの旅は続いていく

サンゴロウの最終巻。サンゴロウの過去はわかるのか、ドキドキしながら読みました。これまでの物語が海の波のようによせてやがて凪いでいく、そんなラストでした。
本巻は観念的なところもあって、子どもにはわからないところもあったかもしれません。いろいろと解釈できそうな部分もあり、想像力をかきたてられるラストだったと思います。
図書館で借りた本でしたが、手元において読み返したいと調べたところ、なんと入手できない本だとか。よく児童向けのお勧めの本に紹介されているシリーズなので、再版を期待したいです。
(こっここさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


竹下 文子さんのその他の作品

まじょのむすめワンナ・ビー / なんでもモッテルさん / なまえのないねこ / いそげ! きゅうきゅうしゃ / ぜんまいじかけのトリュフ エピソード1 / しゃっくりくーちゃん

鈴木 まもるさんのその他の作品

みずとは なんじゃ? / 巣箱のなかで / てをつなぐ / 鳥の巣つくろう / わたり鳥 / すすめ!うみのきゅうじょたい



こんにちは!世界の児童文学&絵本

黒ねこサンゴロウ旅のつづき5 最後の手紙

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット