宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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まいご
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まいご

  • 絵本
作・絵: 吉田 遠志
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥1,700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年01月
ISBN: 9784897849904

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

第3集は、おもに草食の水牛の仲間である『ヌー』という動物が登場してきます。この巻では、ヌーの大きな群れがライオンに襲われ、親子のヌーがはぐれてしまいます。子どものヌーは親からはなれては生きていけないので、早くお母さんがみつからないと命の危険があります。まいごになった子ども同士がよりそって母親に見つけてもらうのを待っていました。

絵本にっぽん賞・サンケイ児童出版文化賞・国際オーナーリスト賞受賞

ベストレビュー

ライオンに襲われて母とはぐれたヌーの子供

 乾季を迎えた草原でのヌーの移動の様子です。
 移動の途中でライオンに襲われて母とはぐれてしまった4匹の子供のヌー。「おやからはなれた ヌーのあかちゃんは、ながくは いきてゆけません。」
 群れて暮らす草食動物に視点を置いて見たお話です。
 鋭い牙は持っていないながらも色々な知恵で生き抜いていこうとするヌーの姿が生き生きと描かれています。
 迷子になった子供たちはどうなってしまうのでしょうか。
 年齢を問わずにおすすめします。
(まあちゃん235さん 30代・ママ 男の子9歳、男の子7歳)

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