宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ピンクのチビチョーク
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ピンクのチビチョーク

  • 児童書
作: 新藤悦子
絵: 西巻 茅子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年03月
ISBN: 9784494019489

小学1・2年〜
A5判・21.5×15.3cm・96頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

チーばあばが、少しずつ、いろんなことを忘れていく病気になった。
わたしのことも忘れちゃうのかな。そうだとしても、わたしはチーばあばが大好き。
チーばあばに教わった「チビチョークのうた」を歌ってみると…。

子どもたちが、家族・認知症や介護について、考えるきっかけとなる作品。

ピンクのチビチョーク

ベストレビュー

痴呆

読み始めたときには、おばあちゃんとの楽しいチョーク遊びを描いた作品かと思いました。
ところが、後半になると、おばあちゃんの痴呆や介護といった出来事が起こります。
「すこしずつ いろんなことを わすれるびょうき」という言葉で、きっと子供にもわかるのではないかと思います。
病気に悩むおばあちゃん・介護に悩むお母さん。
辛い現実ですが、「元気になって欲しい」という、ユウちゃんの願いは届いたと思います。
介護というと難しいテーマですが、堅苦しさを感じさせずに、子供にも読みやすい内容だったと思います。
(なしなしなしさん 30代・ママ 女の子6歳、女の子2歳)

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