宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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かさをかしてあげた あひるさん
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かさをかしてあげた あひるさん

作: 村山 籌子
絵: 山口 マオ
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

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発行日: 2010年04月
ISBN: 9784834025583

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
22X19cm・112ページ

出版社からの紹介

表題作に登場する心優しいアヒルさんや、たまねぎさん、ライオンさんなど、
愉快な動物や野菜が泣いたり笑ったり怒ったりと、にぎやかな17編を収めた童話集です。
お話はどれも、からりと明るく極上のナンセンスがキラリとひかります。
1つ1つのお話が短いので、読み聞かせはもちろん、お子さんがはじめて自分で読む童話としてもおすすめです。

ベストレビュー

あひるさんやおねこさん、じゃがいもさんたち

作者は1903年(明治36年)生まれ、出版社で編集の仕事をしていた傍ら、童話などの作家作業もしていたそうです。
(1946年=昭和21年 没)

ショートショートの童話集です。
この本の中は、ある種“村山ワールド”みたいな世界で、
一つ一つは短い物語ですが、あひるさんやおねこさん、じゃがいもさんやたまねぎさんなど、擬人化された野菜や動物たちが笑ったり、喧嘩したり、助け合ったりしている姿が描かれていました。
あえて当時の言葉のまま載せてあるので、いまの日本語としては少々おかしなところもありますが、こういう世界なのだと思ってしまえば、それも楽しく感じられます。
特になぜかこの作者は猫のことだけ「おねこさん」って、書くんですよね〜、それがなんとも不思議で面白かったです。

ぜひぜひ、今の子どもたちにも聞かせてあげたいお話です。
お父さんお母さんが寝物語におひとついかがですか?
1話だいたい3〜4分、長くても10分かかるお話はなさそうです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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