話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん

ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん

  • 絵本
作: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
絵: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳: 佐野 洋子
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,923

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1996年10月
ISBN: 9784579403585

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

“ゆかいなゆうびんやさん”シリーズ最新作。『不思議の国のアリス』のお茶会に招かれたり、『オズの魔法使い』の国へ誘われたり、ゆうびんやさんが冒険します。

ベストレビュー

今度は小さくなってしまうゆうびんやさん

 シリーズ第3作目。夏のお話です。今度は『不思議の国のアリス』『オズの魔法使い』が登場。これは、ゆうびんやさんが気を失っている間に見た夢なのか? アリスのお茶会で飲んだお茶のせいで、犬と一緒に小さく縮んでしまったゆうびんやさんの冒険が描かれます。小さな世界をのぞき見るための虫眼鏡が入っていて、しゃれていますね。
 娘はお話の展開より、例のごとく封筒に入ったそれぞれの手紙が気に入ってしまったよう。全てを取り出し、持ち歩いています。(無くさないようにネ〜)特に『オズ…』の「黄色いれんがの道をたどろう」というキラキラ加工された小さな地図が好きなようで、キラキラの道を指で嬉しそうにたどっています。お話は前作2作の方が個人的に好き。でも、この作品は作品でまた楽しく仕上がっています。初版が95年。作者夫婦一人、奥様のジャネットさんが94年に亡くなられているので、これがシリーズ最後なのかなと思うとちょっぴり淋しいです。
(ムースさん 40代・ママ 男の子10歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • やきいもの日
    やきいもの日
    作・絵:村上 康成 出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
    秋のにおいが鼻の奥いっぱいに広がる、〈ようこそ自然へ〉シリーズ、秋の本。

ジャネット・アルバーグさんのその他の作品

大判 ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス / なにみてる? / ドロボービルのものがたり / どろぼうたちに気をつけろ / 大地の主のものがたり / それは、あらしの夜だった

アラン・アルバーグさんのその他の作品

3びきのくまとおんなのこ / えんぴつくん / そのまたまえには / 犬になった少年 イエスならワン / だれも欲しがらなかったテディベア / ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス

佐野 洋子さんのその他の作品

今日でなくてもいい / 佐野洋子の動物ものがたり / 講談社青い鳥文庫 吾輩は猫である(上) (新装版) / ねこ いると いいなあ / おとうさんおはなしして / おいで、もんしろ蝶


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 絵画・彫刻 > ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん

絵本が教えてくれる国際基準の性教育『女の子のからだえほん』

ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.1

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット