宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ほっほっほー
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ほっほっほー

作: 長崎 源之助
絵: 高田勲
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,359 +税

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作品情報

発行日: 1994年05月
ISBN: 9784333016969

28.5×24cm 36ページ

出版社からの紹介

戦争で双子の男の子を亡くした母は、“タロちゃん こいしや、ほっほっほー、ジロちゃん こいしや、ほっほっほー”と歌い、毎日、泣きながらススキみみずくを作り続けます。戦争の悲惨さと親子の情愛を描いた絵本。

ベストレビュー

タロちやんこいしや、ジロちゃんこいしや

戦争で、双子のタロちゃんとジロちゃんを亡くしたみみずくつくりのおばちゃんが、「タロちゃんかわいや、ジロちゃんかわいや」から「タロちゃんこいしや、ジロちゃんこいしや」に変わったのが深い悲しみや母親の深い愛情を表わしているなあと思いました。戦争で幼馴染を亡くした悲しみもつたわってきました。表紙の絵やタイトルからは想像も出来なかったので、ショックでした。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

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