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作・絵: こてら しほ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
見習いパンダバスのファンファンが、ある日見つけたふしぎな忘れ物。届けに行こうとはりきりますが……本当にひとりで大丈夫!?
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ゆうびんサクタ山へいく
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ゆうびんサクタ山へいく

  • 児童書
作: いぬい とみこ
絵: いせひでこ
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1983年07月
ISBN: 9784652045053

幼児〜小学中級向

出版社からの紹介

山に住むおばあさんに手紙を出しにいったサクタがもどりません。どうやら手紙といっしょに山へいってしまったみたいです……。

ベストレビュー

おばあちゃんと孫との心温まるお話。

 東京から最近引っ越してきたサクタは、5歳だけどまだ幼稚園に行っていません。お兄ちゃんのケンタは4年生、小学校に行っているので、一人でいるときはつまらないなと思っているところに、お山のみゆきおばあちゃんから「サクラダ サクタ さま」ともみじの押し葉がついたお手紙が届きます。

 おばあちゃんからのお手紙に書かれている、山のお家にサクタは興味津々。その日から、おばあちゃんから来るお手紙を心待ちにしているのです。

 ビスケットのお礼に、サクタは絵を書いて送ろうと考えます。そして、出すのが遅くなったからと、この手紙を早く届けたいサクタは郵便さんの車に乗り込むのです。本局に行きたかったサクタでしたが、その車はドンドン違う所へと・・・。サクタはどうなっちゃうのかな。

 おばあちゃんと孫との心温まるエピソードが綴られています。

 山の中の動物たちと暮らすおばあちゃんと、いたずらっこのサクタとのかけがえのない日々。

 字は多いですが、挿絵が描かれているし、3つに区切られているので、年中あるいは年長さんから楽しめる絵本だと思います。絵本から童話への橋渡しにどうでしょうか?是非とも手にとって読んでください。
(やっちょとやまちゃんさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子7歳)

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