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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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雲の上の村

雲の上の村

  • 児童書
作・絵: いわむら かずお
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784652012376

小学初級〜中級向

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

トガリ山のてっぺんをめざすトガリィとテント。しっぽをけがしたトガリィは雲の上にうかぶふしぎな世界へ…。そこはあの世か?

ベストレビュー

母の愛を感じます。シリーズで一番好きな巻です。

トガリ山のぼうけんシリーズ、第7巻。

トガリィが怪我をしてしまいます。
色々な動物や雲(たましい)に支えられて、身体や心に思いを巡らせながら怪我を乗り越えていきます。
根性論ではなく、周りの支えが心身の癒やしとなることが、ずっしりと感じられました。
子ども達も、弱音を吐かないトガリィに身が引き締まりつつ、緊張と安心を感じていたようです。

1巻で出てきたイワザルの息子が登場し、胸が締め付けられる思いでした。
おそらくトガリィのお母さんと思われる「たましい」や、子どもを亡くしたライチョウの思い…
私が母親だからでしょうか、心に響きました。

コノヨとアノヨの境を描いた話は多々ありますが、こんなに不思議で明るくかわいらしい魂の世界は、なかなか見たことがありません。
シロイ、クモノ モノ、ウエ ウエ ウエ
アオイ、ソラノ ラノ、シタ シタ シタ…
エコーのような雰囲気をどうやって読もうか苦心しましたが、娘はこの歌が気に入ってよく歌っています。
(やじみさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子5歳)

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