新刊
ぐるぐるうごく しましまぐるぐる

ぐるぐるうごく しましまぐるぐる(学研)

赤ちゃんはうごくものが好き!累計250万突破の大人気シリーズから待望の新刊登場!

  • かわいい
  • ギフト
船乗りサッカレーの怖い話

船乗りサッカレーの怖い話

  • 児童書
作: クリス・プリーストリー
訳: 三辺 律子
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,760

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

クリスマス配送につきまして

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2009年
ISBN: 9784652079591

小学上級〜中学生向
四六判 354ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

嵐の夜。父の帰りを待つ兄妹の前に現れた船乗りが語った奇妙な物語とは? 怖いけれど読むほどに魅力にはまる極上の連作短編集。

ベストレビュー

いわくありげな船宿での「怖い話」

前作「モンタギューおじさんの怖い話」に続く短編ホラーです。
語り手は嵐の夜、雨宿り(?)にやってきた船乗りのヨナ・サッカレー。聞き手は断崖絶壁に居を構える船宿の子どもたち「イーサン(兄)とキャシー(妹)」。
怖い話が大好きなキャシーにせがまれる形で、サッカレーは子どもたちに船で聞いた怖くも不思議な話を語っていくのですが、
導入から「何かある」と思わせる船宿の雰囲気、
いわくありげな過去を持つ語り手のサッカレーのミステリアスな人物像など、ホラーやミステリが好きな子どもたちにはたまらない魅力たっぷりです。

プロローグの「嵐」、エピローグの「トリカブト」以外に9つの話が載っています。
うち「イレズミ」という話は船が東の端の国「日本」へ来た時の怖い話です。
どれも船乗りならではのホラーで、1つ1つは短い話なので、とても読みやすいです。
中でも一番ぞっとして鳥肌が立ったのは、最終話「トリカブト」でした。
「そうか、こうきたかー!」という感じで、作者の思惑にまんまと丸め込まれどっぷり物語世界を楽しめました。
内容的には小学校の高学年くらいから十分楽しめます。


(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子17歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


クリス・プリーストリーさんのその他の作品

トム・マーロウの奇妙な事件簿(全3巻) / ホートン・ミア館の怖い話 / トム・マーロウの奇妙な事件簿(3) 呪いの訪問者 / トム・マーロウの奇妙な事件簿(2) 悪夢の目撃者 / トム・マーロウの奇妙な事件簿(1) 死神の追跡者 / トンネルに消えた女の怖い話

三辺 律子さんのその他の作品

夢の彼方への旅 / タフィー / わたしのあくび みなかった? / もりにきたのは / THIS ONE SUMMER / パラゴンとレインボーマシン


絵本ナビホーム > 一般 > 単行本 > 外国文学小説 > 船乗りサッカレーの怖い話

松嶋菜々子さんの朗読で楽しむJ.K.ローリング書き下ろし童話『イッカボッグ』

船乗りサッカレーの怖い話

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット