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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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ひまわにとこらら
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ひまわにとこらら

  • 絵本
作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年06月07日
ISBN: 9784569683409

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

内容:ひまわには、ひまわりみたいなわに。こららはおこってばかりのこあら。でもふたりはとっても仲良しです。大人気「ひまわに」の続編。

解説:大人気『ひまわに』に続く、楽しくユーモア満載のお話です。
 “ひまわに”はひまわりみたいなわに。いつもにこにこ笑っています。“こらら”はいつも怒っているコアラ。いつもこらこら怒っています。でも二人はとっても仲良しです。
 ある日、二人がお散歩していると、道の真ん中にうんこが落ちていました。“こらら”はかんかんに怒りました。でも“ひまわに”はにこにこ笑っています。「怒らなくちゃだめだよ」とこららが言うと、ひまわには「こら―!」と怒りました。しばらく行くと、今度はきれいなお花が倒れていました。二人が悩んでいると、「こういう時は泣くのです」と、悲しそうな顔をした“かなしか”が声をかけました。みんなは、倒れた花を見ながら泣きました。またしばらく歩くと、夕陽がとってもきれいな丘の上にでました。みんなの笑った顔が夕陽で真っ赤に染まりました。

ベストレビュー

幼稚園〜小学校低学年の子供たちへ

 これも読み聴かせに使いますが、まずはずした事がありません。いつでも子供たちの反応はいいです。
 単純で分かりやすいのがいいのでしょう。今回はひまわにとこららの他に、悲しい悲しいと言っている鹿「かなしか」が出てきます。
 見ているだけで気持ちが明るくなる絵の世界をどうぞ子供さんと楽しんで下さい!
(まあちゃん235さん 30代・ママ 男の子9歳、男の子7歳)

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ひまわにとこらら

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