宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ベニーいえでする
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ベニーいえでする

  • 絵本
作: バルブロ・リンドグレン
絵: オーロフ・ランドストローム
訳: 長下 日々
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2001年03月
ISBN: 9784198613280

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出版社からの紹介

ママはベニーがやりたいことを、ぜんぶ「だめ!」っていう。「もう、いやだ。ぼくいえでしちゃうからね!」お人形のぶうちゃんをつれて、家出をしたベニー。「でもどこに行ったらいいんだろう。だれかぼくを泊めてくれないかな」小さい子どものしぐさや気持ちの動きを見事に描いた絵本。

ベストレビュー

ベニーの表情が最高

 こぶたのベニーは散らかすのが大好き。何でもきれいにしてしまうお母さんに反抗して、お人形のぶうちゃんと一緒に家を飛び出してしまう。途中いろいろあるけれど、最後はやっぱりお母さんのいる家がいいなと子供らしく戻るベニー。それを迎えるお母さんの一言が素敵でした。
 ベニーの作品はシリーズで他にも出ています。特に「Benny and the Binky」はこちらの某児童書評誌で最高レベル(1)の評価を受けていたので必見。この書評誌で評価(1)を得るのはそうそうないことなので、日本語版が出ていたら絶対見てみたいと思っています。
 息子はベニーのイラストに一目ぼれしたようで、喜んでいました。小さな子供の気持ちを何気ない生活設定の中で描き、なおかつイラストも魅力的なので、今後人気が高まるのではと踏んでいます。
 それにしてもブタちゃんって、散らかしたり汚したりすることが大好きなのですね。ここでも泥んこだらけになる場面がありました。
(ムースさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子3歳)

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ベニーいえでする

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