ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
かまきりのカマーくんといなごのオヤツちゃん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

かまきりのカマーくんといなごのオヤツちゃん

作・絵: 田島 征三
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年05月
ISBN: 9784477022796

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

きょうもおさんぽに出たかまきりのカマーくん。すると、おいしそうないなごに出会いました。
でも、おなかいっぱいだったので、いなごを明日のオヤツに決めました。
「まっててね、ぼくのオヤツちゃん!」けれどいなごは、クモや鳥にねらわれて大ピンチ!
「オヤツちゃんに手をだすな!」と、カマーくんはオヤツちゃんを助けようとたたかいます。
するとカマーくんとオヤツちゃんの間には、いつしか友情がうまれて……。
かまきりといなごのユーモラスな愛情を描いた絵本です!

ベストレビュー

彼らの再会のお話を読んでみたいな〜

 『とべバッタ』の田島先生の作品とは、また異なった笑いや楽しさのあるストーリーでした。
 かまきりのカマーくんがオヤツにしようとしたいなごを翌日までとっておくのです。
 が、捕獲せずオヤツちゃん(いなご)を放しておいたので、蜘蛛やひよどりに襲われそうになります。
 自分のオヤツを奪われると思い、結局オヤツちゃんを助けることになってしまうのですが、・・・。
 友情のため身を挺して、人間にまで立ち向かっていくカマーくんがカッコ良かった。
 「なんども こまらせて ゴメンネ」のオヤツちゃんの言葉もけなげで可愛らしい。
 彼らの再会のお話を読んでみたいな〜と思いました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • くだものどうぞ
    くだものどうぞ
     出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    ★おいしそう・おもしろいがあふれだす★   扉をめくるとおいしそうな果物の中身が現れるしかけ絵本

田島 征三さんのその他の作品

ぼく、おたまじゃくし? / あめが ふるふる / もりモリさまの森 / オオカミのはつこい / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(7) 古田足日子どもの本 / かとりせんこう



ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!座談会

かまきりのカマーくんといなごのオヤツちゃん

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.8

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット