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ふしぎメッセンジャーQ 人形は月夜にほほえむ

ふしぎメッセンジャーQ 人形は月夜にほほえむ

  • 児童書
作: 斉藤 洋
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,100

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2007年09月
ISBN: 9784591099018

小学校中学年〜
サイズ :20.5cm x 15.5cm ページ数 :111ページ

出版社からの紹介

メッセンジャーQ、勇とK子にとどいたのは、ドレスを着た大きな人形。この人形をつれて、夜中の桟橋で勇が見たものは・・・・・・!?

ベストレビュー

オカルト!?それとも、ミステリー?

少々字は大きくて、イラストもたくさん載っています。そして、お話自体もさらっと読めることもあって、結構短くまとめられています。

内容自体は高学年が喜びそうなちょっとオカルトめいたミステリーというジャンルだと思いますが、先に書いたように、良くも悪くも軽いタッチなので、小学校中学年くらいから、十分楽しく読めると思います。

ただし、このシリーズはどちらかというと「怖いもの」系なので、怖いお話が苦手なお子さんにはあまりお勧めできません。

進行役の男の子は、小学校高学年(はっきり何年生とは書いてません)。
依頼される秘密のバイトは、少々気味の悪いものが多いです。今回も、頼まれて人形ケースをある場所に届けるだけだったのですが、その人形が、ちょっと目を離したすきに、「どう考えても1人で動いた」ようだし…。1人で読んでいると、心拍数が上がってしまいそうな描写があちこちに出てきます。

でも、さすが、斉藤洋さん!それにポプラ社さんだな〜。子どもたちの喜びそうな話だな〜と、大人のわたしは楽しみながら読ませていただきました。
このシリーズは、ぜひ!うちの学校の子どもたちに紹介したいな〜と、思いました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載【ひさかたチャイルド】

ふしぎメッセンジャーQ 人形は月夜にほほえむ

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