ぼんやきゅう ぼんやきゅう
文: 指田 和 絵: 長谷川 義史  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
亡くなったひとたちと、いまを生きているものとの交信、それが、盆野球。
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アヒルだってば!ウサギでしょ!
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アヒルだってば!ウサギでしょ!

  • 絵本
作: エイミー・クローズ・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
出版社: サンマーク出版

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2010年05月
ISBN: 9784763199614

出版社からの紹介

あなたには、どっちに見える!?
全米で大人気のゆかいな「だまし絵」絵本。
見ようとすればするほどアヒルにもウサギにも見えてくる、有名なだまし絵をモチーフにしたユニーク絵本。「アヒルだってばァ!」「いンや、ウサギでしょ!」――主人公達がお互いの主張を通そうと必死になって言い合いますが、なかなか決着がつきません。そのうちに問題の生き物は驚いて逃げてしまい……。「同じものを見ていても、見え方は人によってそれぞれ」という、ついつい忘れてしまいがちな大事なことを思い出させてくれる傑作。まるで漫才のような掛け合いと、とぼけたかわいらしい絵、そして今江祥智先生によるユーモアたっぷりの言い回しが、一度読んだら忘れられなくなります。

ベストレビュー

訳にも注目

何ともインパクトのある題名です。
『Duck! Rabbit!』が原題。
なるほど、『ぼちぼちいこか』で見事な関西弁訳をされていた
今江祥智さんが訳されているのですね。
すでに表紙から、これから始まる論争の渦に、読者も引き込まれます。
この不思議な生き物(?)が、アヒルかウサギか、という
いわばディベートの展開です。
しかも、漫才風?
関西人の血が騒ぎます。
新感覚の絵本です。
ちょっとあちこちで子どもたちの反応を試してみたいです。
たぶん、大人も盛り上がると思います。
原書を読みたくなりました。
(レイラさん 40代・ママ 男の子17歳、男の子15歳)

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