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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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ババヤガーのしろいとり

ババヤガーのしろいとり

作: ロシア民話
絵: 佐藤 忠良
再話: 内田莉莎子
出版社: 福音館書店
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作品情報

「こどものとも」212号
26×19cm 32ページ

出版社からの紹介

マーシャは両親の留守中、弟のワーニャのお守りを頼まれていましたが、いいつけを守らず遊びにいっているあいだに、ワーニャを白い鳥にさらわれてしまいました。白い鳥を追いかけていったマーシャは、ペチカやりんごの木やミルクの川に助けられ、山んばババヤガーのもとから、弟を無事に救いだします。ロシアの子どもたちにはおなじみの昔話を佐藤忠良が描きました。

ベストレビュー

ロシアのババヤガー

このお話は、ストーリーテリングで語って聞かせても、子どもたちは、すごくよく聞きます。
自然の力を借りて困難を乗り越える…骨太のストーリーが子どもたちをひきつけます。
大きなニワトリの足の上にのった小屋に住むババヤガーも、怖いけど子どもたちには人気です。
(ハルクンさん 50代・その他の方 )

出版社おすすめ


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ババヤガーのしろいとり

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