宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ベッツィーとテイシイ
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ベッツィーとテイシイ

作: モード・ハート・ラブレイス
訳: 恩地三保子
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

友だちっていいなあ

お友だちがほしかったベッツィーのお向かいにテイシイの一家が引っ越して来ました。

子どもたちが親しくなるまで、相手が恥ずかしがり屋だとそう簡単にはいかないものなのかもしれませんが、でも仲良しになってしまえばあっという間に深まってしまうものなのかもしれないなあと思いました。

大家族の時代には、家族の誰かが亡くなるということも自然な流れの中で受け入れられていくものなのかなと、さらっとそんなことが出てくる辺りに驚きを感じました。

二人が小学校に上がるところも描かれているので小学一年生ぐらいのお子さんに読み聞かせするのにちょうどよさそうな内容だと思います。

主人公が女の子なので女の子の方が共感できそうなお話かもしれません。

息子が三年生なのでもう少し早く読み聞かせできたらよかったのにと思いました。

大人もアンテナを張っておいて子どもが適切な年齢に児童書に出会えるようにしてあげられたらといいのにと思いました。

絵が山脇百合子さんなので、子どもたちも親しみを持って迎えてくれそうな児童書だと思います。

読んでいると友だちっていいものだなと思えます。

また、子どもの遊びに大人がまじめに相手をしてくれる辺りもいいなあと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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