宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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なみだあめ
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なみだあめ

  • 絵本
作: みおちづる
絵: よしざわけいこ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年07月
ISBN: 9784265070343

5才向け
A4変型判 22.0×25.0
32頁

出版社からの紹介

ともくんが泣いてたら、こびとたちがやってきて、なみだあめを作ります。動物たちにあげると、みんなどんどん泣き出しました。でも泣いた後はなんだかすっきりしてます。

ベストレビュー

涙で作る飴

まず可愛らしいイラストが目に留まりました。
そして「なみだあめ」というタイトルも。

「雨」かと思えば「飴」なんです。

誰かが泣き出すと、どこからかやってくる、屋台を引いた小人たち。
“屋台”っていうのが、ちょっとイメージ違って、クスっと笑えました^^

そして小人たちは、涙を集めて飴を作ります。

「なみだあめー、なみだあめー、甘くてしょっぱい なみだあめー。
おいしくて なける なみだあめー。」

そしてその飴を舐めるとあら不思議。
涙が涙が・・・。


こんな風に豪快に泣くって、いいですよね。
子どもはもちろん、大人だって、たまには声をあげて泣いたらスッキリするし。

「泣く」ということを、前向きに捉えさせてくれる温かい絵本です。
(環菜さん 20代・ママ 男の子4歳、男の子2歳)

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