新刊
ちゅっちゅとこっぷちゃん

ちゅっちゅとこっぷちゃん(文溪堂)

「しゅぱっ」「とぽーん」心地よい音の響きを赤ちゃんと楽しむ絵本

  • かわいい
  • ためしよみ
新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • 学べる
  • ギフト
わたしは、わたし

わたしは、わたし

  • 児童書
作: ジャクリーン・ウッドソン
装画: 吉實 恵
訳: さくま ゆみこ
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2010年07月
ISBN: 9784790232339

小学校高学年〜中学生向き
四六判変型(横13.0×縦18.8cm)(表紙横13.6×縦19.4cm) 上製 222ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

主人公トスウィアの父さんは警察官。事件を目撃し、法廷で証言したために一家が生命の危険にさらされることになります。真実を証言する。あたりまえのことをしたはずなのに……。「証人保護プログラム」という、法廷で重大な証言をした者が危害を加えられたり殺されたりしないように保護する制度によって、別人として別の場所にらすことになる家族の喪失と再生の物語。


ベストレビュー

『証人保護プログラム』って、知ってますか

図書館の新刊コーナーに置いてあったので、上の子の朝読用に借りてきました。
上の子にはあまり意味がよくわからなかった。といわれてしまいましたが、いつかこういうアメリカ社会の弊害について、気付く日がくるといいなぁと、思いました。

後書きを読んで気付きましたが、この作品の作者は「かあさんをまつふゆ(絵本)」の方で、この作品を読んだ時も、主人公の女の子の気持ちがよく伝わってくるいい作品だと思いました。

今回のお話は、アメリカの黒人問題と『証人保護プログラム』を使ったある家族の物語をつづったものでした。
後書きで訳者のさくまゆみこさんは、『証人保護プログラム』を使って別人として生きる人たちについて、どんな苦労があるか物語の捕捉を書いてくれていました。

とても印象的で、良い作でしたので、機会がある人はぜひ読んでほしいと思います。主人公の女の子が14歳から始まるので、中学生高校生くらいのお子さんに特にお薦めします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ジャクリーン・ウッドソンさんのその他の作品

わたしは夢を見つづける / みんなとちがうきみだけど / ひとりひとりのやさしさ / むこうがわのあのこ / かあさんをまつふゆ / あなたはそっとやってくる

吉實 恵さんのその他の作品

きこりとテーブル

さくま ゆみこさんのその他の作品

オノモロンボンガ / 宇宙への扉をあけよう ホーキング博士の宇宙ノンフィクション / 子どもの本で平和をつくる イェラ・レップマンの目ざしたこと / スティーブン・ホーキング ブラックホールの謎に挑んだ科学者の物語 / 雪山のエンジェル / ホーキング博士のスペースアドベンチャー 2-3宇宙の神秘 時を超える宇宙船



えほん新定番 from 好書好日

わたしは、わたし

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット