しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち
作・絵: 田島かおり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
はずかしがりやのしろうさちゃんは、おねえちゃんと一緒に影ふみ遊びをして帰ります。きょうだいのやりとりに心あたたまる絵本。
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ゆきしろとばらあか
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ゆきしろとばらあか

  • 絵本
絵: 北見 葉胡
訳: 那須田 淳
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784265049738

3才向け
A4変型判 28.0×21.2 36頁

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出版社からの紹介

ゆきしろとばらあかは、お母さんと一緒に森の一軒屋で暮らしていました。ある日家にやってきた熊と大の仲良しに。しかし春になると熊は去っていきました。熊の正体は……。

グリムのふるさとドイツ在住の作家・那須田淳氏と、幅広い支持を持つ北見葉胡氏のコンビによって、美しさと怪しさ、深さと力強さを備えた「グリム」の世界を見事に表現した絵本シリーズです。
幼いころの約束通り、ずっと離れることのない姉妹。
ひげを切られて憤慨する、恩知らずで意地悪で、どこか可笑しみのあるこびと。熊に変えられた王子・・・・・・。
『赤ずきん』『白雪姫』等にくらべて日本では知名度の低いお話ですが、この『ゆきしろとあかばら』もまた、とても魅力的な要素にあふれたお話です。

ゆきしろとばらあか

ベストレビュー

姿を変えさせられるのは王子が多いです。

グリムの昔話を那須田淳さんが読みやすく邦訳してくれました。
グリムの昔話には、妖精や魔女に呪いをかけられ醜い姿にされてしまった王子を助ける話がいくつかあります。
こういう話の時、決まって、姿を変えさせられているのは王子なんですよね。
たまに娘のこともありますが、娘の時は小鳥に変えられることが多かった気がします。

同じようなことが3回繰り返すところも、昔話にありがちです。
このお話では嫌味な妖精が、ゆきしろとばらあかの前に3回登場します。
個人的には、この妖精の役どころは面白くていいなと思いました。
北見葉胡さんのイラストが見応えがありました。
特に、くまが家を去っていくシーンと、ゆきしろとばらあかが魚から助けてやった妖精が近くの洞穴に去っていこうとするシーンが好きです。
たいへん面白いお話です。少し長いですが、遠目も利きます。
高学年などの読み聞かせにお薦めします。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子19歳)

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ゆきしろとばらあか

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