ゆびたこ ゆびたこ
作・絵: くせ さなえ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
今度1年生になるのに、指しゃぶりがやめられない私。ぜったいやめたいのに…。ある日突然、親指のユビタコがしゃべった!?
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ひとつ
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ひとつ

  • 絵本
作: マーク・ハーシュマン
絵: バーバラ・ガリソン
訳: 谷川 俊太郎
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784834025705

4才から
ページ数: 32 サイズ: 22X27cm

この作品が含まれるテーマ

みどころ

 夜空いっぱいの星やメリーゴーランド、大きなかぼちゃやこちらを見つめる牛の群れ・・・。叙情豊かでどこか懐かしい様な雰囲気もある不思議な絵。だけど一度見たら頭に残って離れない「一目ぼれ」をしてしまう絵。そんなバーバラ・ガリソンの絵が表現しているのは「かず」。「かず」の中の「1」。
 1と言うのは一番小さな数字だと思っていたら、この絵本を読んでいるうちにとても大きな数字なのだと気がつかされる。知っていたのかもしれないけれど、やっぱり驚いて世界がぐんと広がった気がする。そして1について色々考えれば考えるほど更にぐんぐん広がっていく。さいこうの「1」ってなんだろう?
 こんな風に考えてしまう瞬間こそが絵本を読んだ時の喜びなんだと思う。
 翻訳された谷川俊太郎さんが扉で記している言葉も印象的。「英語は1(ワン)ですむけど、日本語は ひとり、1まい、1ぴき、1ぽん、などとものによってちがうので翻訳が難しかった。でも楽しかった。」

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ひとつ

出版社からの紹介

「かぞえきれないほど ほしはあるけど そらはただひとつだけ」たくさんのものでも「ひとつ」に数えられる。ひとつはちいさいけれど、大きな不思議なかず。絵に描かれたものを一緒に数えながら楽しめます。

ベストレビュー

後になってから気になる絵本

絵が綺麗で読んでみました。
1という数字を面白く解釈して
話は進んでいくのですが
一回目は実はあっさりと読み終わってしまって、
こどもも読んだ私も「あれ?」という印象でした。

しばらくしてこどもが
「ねえ、ねえ色鉛筆18本だけど、ひとつの入れ物」と
急に言ったのです。知らないうちにこの絵本が
言わんとしていることを覚えていたようで
嬉しく思いました。

ふつうは物語があって、面白い絵本が良い絵本となるのでしょうけど
こういう静かに後になって考えさせる絵本というのも
もしかしたらアリなのかもしれません。

いま我が家では「ひとつ」遊びがはやってます。
(しずりんちゃんさん 30代・ママ 男の子2歳)

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ひとつ

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