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ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピン
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ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピン

  • 絵本
作: なとり ちづ おおとも やすお
絵: おおとも やすお
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784834025910

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
ページ数: 48 サイズ: 31X23cm

出版社からの紹介

 ぼくのママはフィリピンのセブという島で生まれた。ぼくたち家族は、フィリピンのおじいちゃん、おばあちゃんたちとクリスマスをすごすため、セブ島に行った。フィリピンでは日本のお正月のように、クリスマスに家族が集まってお祝いするんだって。ぼくは、セブに行くのははじめてだ!飛行機で行くと、日本から5時間ちょっとでフィリピンに着く。フィリピンの12月は日本の真夏みたいに暑かった。  
 初めて母親の故郷セブ島に行ったしょうたが「見た、出会った、感じた」セブ島のいろいろ-クリスマスのごちそうの材料を買いに行ったマーケット、いろいろな食べ物、クリスマスの飾り付けをした街並み、セブの名物・名所、いろいろな魚のいる海や学校のこと、「シェアリング」というフィリピンの人たちが大切にしている習慣などなど。
 実際にフィリピン、セブ島で暮らした著者たちが、観光旅行では見えないフィリピンの姿を楽しい絵と文で伝えます。


ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピン

ベストレビュー

クリスマス

クリスマスの時期にぴったりの絵本だと感じたので選びました。自分のルーツである場所へ行くことの意義を感じられる絵本でした。セブのクリスマスはキリスト教の精神にのっとっているのが素晴らしいと思いました。クリスマスの本来の意味を再確認させてくれる絵本でした。感動しました。
(ぴょーん爺の娘さん 30代・ママ 女の子3歳)

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ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピン

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