宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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作: あさの ななみ
絵: 岸本 眞弓
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2003年06月09日
ISBN: 9784569684031

出版社からの紹介

内容:あかちゃんは、おかあさんにてつだってもらって、ごはんをたべるよ。でも、わたしはひとりでできる! しょくじがたのしくなるえほん。

解説:ななちゃんには、あかちゃんのおとうとがいます。ななちゃんは、もうあかちゃんではありません。おねえちゃんなので、あかちゃんとはちがいます。だから、ななちゃんは、ひとりで、しょくじができます。てつだってもらわなくても、しょくたくのいすにすわることができます。「いただきまーす」とげんきにごあいさつもできます。よくかんで、たべることができます。ときには、きらいなものもあるけれど、おねえちゃんだから、のこさずにたべることができます。そして、たべおわったら、さいごに「ごちそうさまでした」のごあいさつもげんきにできます。
 親の手を借りずに、子どもたちがひとりで身の回りのことができるようになる「しつけえほん」です。いっしょに登場するあかちゃんとの対比の中で、おねえちゃん・おにいちゃん意識を育てます。ひとりで挑戦する子どもたちと、それをやさしく見守るおとうさん・おかあさんの姿が描かれたこころ温まる物語です。

ベストレビュー

明るさ

表紙の主人公の明るい性格が滲み出でいるのが気に入ったのでこの絵本を選びました。お母さんが一生懸命用意してくれた食事を美味しそうに食べる主人公がとても可愛らしかったです。こんな風に美味しそうに食べてくれたらお母さんも嬉しいと思いました。苦手な物でも挑戦する主人公はとてもかっこいいと思いました。お母さんが頑張った主人公にしっかりと褒めてあげているのも素敵でした。
(ぴょーん爺の娘さん 30代・ママ 女の子1歳)

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ぱっくんもぐもぐ

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