まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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りんごとちょう
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りんごとちょう

  • 絵本
作: イエラ・マリ エンゾ・マリ
解説: 真船 和夫
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1976年
ISBN: 9784593500567

出版社からの紹介

りんごの中の虫はどこからやってくるの? 素朴な疑問に絵だけで答えてくれる、すばらしい知識絵本。りんごの中の卵が幼虫になってまゆをつくり、さなぎからちょうになって受粉を手助けする様子が描かれます。

ベストレビュー

まるでアニメーションのような絵本です。

文字が一切ありません。ビビットな色使いの絵から想像力を膨らませて読んでいくのです。
根底となるものは、「りんごのなかの虫はどこからくるか?」
最近では農薬散布のため、りんごの中に虫が入っていることはなくなったのですが、以前はりんごの果皮がどこも食い破られていないのに、中に虫が入っていることが多かったそう。その疑問を絵のみで解明した絵本なんだそうです。
虫は自然発生したものではなくて、りんごの受粉の際に産み付けられた卵が、かえったもの。
大人でもわからないようなこの疑問を、この絵本は見事に絵だけで表現した絵本なのですね。

娘も難しいことはわからないものの、ページをめくるたびに、コマがどんどん進んでいく様子には、とても興味を引かれたみたい。虫がさなぎになり、蝶となり、飛び立って花に降り立ち、赤い卵を産み付ける。そして青い実ができる。赤と緑と茶色が織り成すビビットな色使いの絵は、まるでアニメーションを見ているかのようです。
まだ小さい子どもには、アニメーションのようにただパラパラと絵本をめくってあげてください。
そして昆虫がさなぎになり蝶になるという仕組み、受粉の仕組みが理解できるようになった小学生にも是非、読んでほしいと思います。子ども達がどんな風に想像力を発揮するかはわかりませんが、それぞれに感じることができるはず。幅広い年齢層に読んでほしい1冊です。
(はんぶん×ずっこさん -・絵本紹介サイト )

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