宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ふたりはいつもともだち
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ふたりはいつもともだち

  • 絵本
作: もいち くみこ
絵: つちだ よしはる
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784323018171

出版社からの紹介

セレナはジュゴンの女の子。水族館で元気に暮らしています。ところがある日、急にごはんを食べなくなり、どんどんやせてしまいました。セレナは、友だちのカメキチくんがいなくなってしまったので寂しかったのです。

ベストレビュー

心を持つ動物ジュゴン(実話)

つちだよしはるさんの絵が好きな長女が借りてきました。

セレナはジュゴンの女の子。
赤ちゃんの時に迷子になって、通りかかった船に助けられ、鳥羽水族館に来た。
セレナの一番の仲良しは、アオウミガメのカメキチくん。
ふたりは、おいかけっこしたり、背中に乗りっこしたり、夜寝る時もいっしょ。
ある朝、カメキチくんが別の水槽に移され・・・?

新聞にも載った実話を、作者が取材して書いたそうです。
ジュゴン=人魚という説もあるくらいだから、ホントに心を持っ
ているのかもしれないね〜。

身近に海があるせいか、うちの子たちも、海の動物大好きです。残念ながらジュゴンはいないけど、また近くの水族館へ出掛けてみようかな。(ウミガメならいるし、今ならイルカさんも出張してきてるし・・・ね。)
(ぼのさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳)

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ふたりはいつもともだち

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