貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あかいことりとライオン
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あかいことりとライオン

作・絵: エリサ・クレヴェン
訳: たがきょうこ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1995年
ISBN: 9784198603328

5歳から

出版社からの紹介

美しいみどり色のしっぽをしたライオンに会った赤い小鳥は、その日からライオンのそばをはなれません。小鳥はきれいな声でさえずり、ライオンはにっこり笑い…。「ことばがわからなくても、心は通じる…」思わず指で触ってみたくなるほど豊かな質感のある絵で彩られた、優しさに心躍る絵本。

ベストレビュー

言葉が通じなくても、心は通じ合える。

ある日、赤い小鳥はみどりの色のしっぽをしたライオンに出会った。
小鳥とライオンは言葉が通じなくても、いつもそばにいた。
次の日、ライオンのしっぽはだいだいいろをしていた。
その次の日は青。
その次の日は赤。
不思議に思う赤い小鳥は声をかけるけど、言葉通じない。
ライオンは微笑みかえすだけ。
その日の夜、嵐になった。
心配になったライオンは自分の洞穴に赤い小鳥を連れてくる。
くらい洞穴のなかは、暖かくていろんな色に輝いていた。
壁いっぱいに絵が描いてあったの。
緑色の森、だいだいいろのお花畑、青いみずううみ、そして、赤い小鳥。
ライオンはしっぽにきれいないろの汁をつけ、絵を描いていたの。
だから、しっぽの色が毎日違っていたんだね。

言葉が通じなくても、心は通じ合える。
ライオンの言葉はまったく書かれていないけど、ちゃんと伝わってくる。
心が温かくなる絵本です。
(ちびまるちゃんちの絵本箱さん -・絵本紹介サイト )

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