宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あいしているから

  • 絵本
作: マージョリー・ニューマン
絵: パトリック・ベンソン
訳: 久山 太市
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2003年10月
ISBN: 9784566007635

幼児〜

出版社からの紹介

もぐらのモールくんは、すからおちたひなどりをみつけて、家につれかえった。いっしょうけんめいせわをして、かわいがった。でもモールくん、やせいのことりは、ペットにはなれないんだよ…。ほんとうに愛することとは?

ベストレビュー

愛ってなんだろう…

愛しているからこそ、そばに置いておきたい。
その気持ち、とてもわかります。
でも、この絵本を読んで、愛しているからこそ、相手の望んでいることをする、たとえそれが自分にとって不本意なことでも……そのとおりだなと思いました。
男女の恋愛だけではなく、親子関係においても、愛しているからこそそばに置いておくのではなく、愛しているからこそ子どもを信じて子離れすることも大切だと教えてくれる絵本だと思いました。
子どもが成人した頃、もう一度読みたいと思える絵本でした。
(こにゃららんさん 20代・せんせい )

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あいしているから

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