くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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いやといったピエロ
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いやといったピエロ

作: ミーシャ・ダムジャン
絵: ヨゼフ・ウィルコン
訳: いずみ ちほこ
出版社: らんか社 らんか社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

ピエロにだってこころはあるんだ。命令されて動くのではなく自由で独創的なサーカスを夢みてとびだしたピエロと仲間の動物たち。やがてその夢はかないました。

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【田中パパ】
鎖でつながれ、いつものように団長の命令を聞くことを拒絶した、サーカスのピエロとロバ、ポニー、キリン、ライオンそしてイヌ。彼らはサーカスを飛び出すと、自分たちのしたいことを語り合い、その実現に力を尽くす。彼らがしたかったことは、自分たちのサーカスを作ること。さぁ、どんなサーカスが出来上がるのか。
これは言うまでもなく、自由の賛歌であり、これから新しい一歩を踏み出そうとするものへの応援歌でもある。ボクの20ヶ月の短い会社勤務のきっかけになり、そして会社を去った時に手元に残ったのが、この一冊。作者の故ミーシャ・ダムヤンは、ノルドズッド社の創設者。画家のヨゼフ・ウィルコンは、ポーランドを代表する絵本作家。今年で73歳。
残念ながら版元在庫僅少の様子。

ベストレビュー

自由賛歌

サーカスに登場したピエロとロバが団長の言うことを聞かないのです。
ピエロは、人から指示されたことをするのが嫌だ!と
賛同する動物達と旅に出てしまいます。
やがて、自分達の好きにできるサーカスを作り、嬉し涙を流すのです・・・。
何とも暗示的な展開です。
飛び出す時の緊張感、次のステップまでの不安・・・。
きっと何か新しいことをするとき、思い出せる絵本ではないでしょうか。
子ども以上に大人がキュンっとなってしまいました。
(レイラさん 30代・ママ 男の子11歳、男の子9歳)

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いやといったピエロ

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