宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ねことおんどり
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ねことおんどり

  • 絵本
作: うちだ りさこ
絵: 小野 かおる
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年06月
ISBN: 9784834014402

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出版社からの紹介

仲よしのねことおんどりは、森に小屋をたて暮らすことにしました。ねこが薪をとりにいった間に、きつねがやってきておんどりをさらっていきました。ねこが助けに出かけます……。

ベストレビュー

怒りっぽい、おんどり。

 ロシアの昔話だそうです。おばあさんと暮らしていましたが、ネコとおんどりは、いたずらをしたのでおばあさんに怒られてしまいました。面白くない2匹は、森の中に家を建てて住む事にしました。
 ネコが、たきぎを集めに行っている間に、きつねが来てもおとなしくしているようにと言われても、きつねにからかわれて、怒って窓から顔を出してしまいます。
 連れ去られる度に、ネコに助けられます。最後には、二人だけでは暮らせないと思ったのか、おばあさんの家に戻りました。
 話の中に、きつねとネコの歌でのやり取りが書かれていて、読む人の音楽才能にも左右されるかな?なんて思う絵本です。
(ママちゃんさん 20代・ママ 男の子4歳、男の子1歳)

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ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

ねことおんどり

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