もったいないばあさん かわを ゆく もったいないばあさん かわを ゆく
作・絵: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした絵本です。
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ほしになったりゅうのきば
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ほしになったりゅうのきば

  • 絵本
作: 君島 久子
絵: 赤羽 末吉
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 1976年12月
ISBN: 9784834000153

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出版社からの紹介

りゅうのけんかで裂けてしまった天。若者サンは白姫の助けを得、人々の苦難を救いに出かけます。夜空の星の天の川にまつわる壮大な中国民話の世界です。

ベストレビュー

龍のけんかで天が裂けた 壮大なお話

今年は辰年です(それにちなんで龍の絵本を読んでみました)
 
北海と南山にすむ龍の兄妹がモモが九つあり お互いに自分の方がたくさん食べたいのでけんかになり 天が裂けたのです。

その結果 人間たちは、雨や日照り 寒さに困り果てるのです
それを救ったのが 石から産まれた、おじいさんとおばあさんの子供サンという若者(英雄という意味の名前)
ここからは 凄くドラマチックで壮大です
ひげのおじいさんの登場
赤羽さんの絵はすばらしいと思いました
赤い龍の目から涙が・・・ サンが天を繕うために龍の牙をとりにいくのです、すごいドラマがあります

三人の娘の一番末の娘は「みんながしあわせに するためなら これくらいの苦労はなんでもありません」(二人の姉は自分の事ばかり考えています)

この二人の勇気ある姿は感動です
なんと 龍の牙の星が輝いている(すごく きれいでした!)

おかげで みんなを救うことが出来たのです
中国の昔話は   壮大です。
 人のためにと 勇気あるサンと白い姫
長いお話ですが よんだ後はすごい勇気をもらえたような気がしました

赤羽さんの壮大な絵も印象深いです!
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

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