季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
トリフのクリスマス

トリフのクリスマス

  • 絵本
作・絵: アンナ・カリー
訳: 松波史子
出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「トリフのクリスマス」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2001年12月
ISBN: 9784774304861

幼児から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

かわいいねずみたちの、クリスマスの夜の優しいお話。

ベストレビュー

サンタさんに何たのむ・・・?

こねずみのトリフが、クリスマスにサンタさんにお願いするプレゼント選びに悩んでしまうお話。
いつも兄弟で寝ている1つの毛布は小さすぎて誰かがはみ出してしまうのでみんなのために毛布にしようか・・・。
でもフラフープも欲しい・・・。
トリフはお姉さんにせかされ“フラフープ”を頼みます。
しかしイヴの夜小さな毛布からはみだしてしまう弟や妹のために直接サンタさんに会って毛布にかえてもらう計画をたてるのです。
少しの食料を持って寒い外へ出かけていきます。
でもなかなかサンタさんは現れず、疲れ果てたトリフは眠ってしまいました。
そこへキツネ、ネコ、ふくろうがトリフに襲いかかろうとしたところサンタさんに助けられます。
寝ぼけたトリフをおうちまで届けてくれるサンタさんは小さな手紙を見てすばらしいプレゼントを・・・。

我が家でも今年は何をお願いするか毎日悩んでいます。
毎年ちゃんとお願いした物が枕元にあって朝は大騒ぎ!
クッキーを用意しておいたり・・・
お手紙書いておいたり・・・
それはそれは大事な儀式なんですよね。

このトリフは自分の物より、兄弟で幸せになれる毛布を選びそれを伝えるために寒くて怖い外に出かけて行く・・・。
そんな姿に心を打たれます。

最後はお楽しみですが、心から“よかったね〜”と言えた子供たちをギュッと抱きしめてしまいました!


(しまふくろうさん 30代・ママ 女の子8歳、男の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


アンナ・カリーさんのその他の作品

おやすみなさいをするまえに / みんなであなたをまっていた / トリフのすてきなけっこんしき

松波史子さんのその他の作品

いちばんうれしいおくりもの / そのままのきみがすき ヤングアダルト版 / きみはきみらしく たいせつなきみ3 / ほんとうに たいせつなもの / 大切なきみ


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学小説 > トリフのクリスマス

出版社イチオシの絵本・児童書を読んでみよう!レビュー大募集

トリフのクリスマス

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.67

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット