くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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しゅくだい

  • 絵本
文・絵: いもと ようこ
原案: 宗正 美子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 2003年09月
ISBN: 9784265034857

おはなし

やぎのめえこ先生が、生徒のみんなにいいました。
「みなさん、きょうのしゅくだいは“だっこ”です。
おうちのひとにだっこしてもらってください。」
みんなの前では「やだ〜」って言っていたもぐらのもぐくんは、急いでおうちに帰りますが、おかあさんは赤ちゃんのお世話に大忙しでかまってくれません。
でも夕ご飯の後、しゅくだいのことを言うと、おかあさんも、おとうさんも、おばあちゃんも、やさしくもぐをぎゅ〜っとだっこしてくれました。

出版社からの紹介

先生から宿題がでたよ。きょうは、ちょっとかわった宿題なんだ。それがね、なんだか恥ずかしくて言えないんだけど、ちょっぴりわくわくしちゃう楽しい宿題なんだよ。

ベストレビュー

抱っこも恥ずかしくない!

学校で出された宿題は、なんと’だっこ!’。でも家に帰ると、お母さんが赤ちゃんのお世話で忙しそう。’早く宿題しなさい!’と言って、まるで構ってくれません。
長男がこの本を読んでいるのを見て、私はドキリとしました。
長男は、抱っこだってー!!と笑いながら読んでいましたが、本当は自分に重なる部分を感じているのでは?なんて、深読みしてしまいました。
小学生だって、まだまだ抱っこして欲しいですよね。たまには甘えさせてあげなくてはと、少し優しい気持ちになれる絵本です。
(ゆりんごんさん 30代・ママ 男の子6歳、女の子2歳)

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