宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 絵本
作・絵: 宮本 忠夫
出版社: くもん出版

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1996年
ISBN: 9784774300412

幼児から
たて22cm×よこ24cm A4変型判

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出版社からの紹介

やんちゃな子ぐまと、おおらかな母ぐまのほほえましい交流を描いた作品。

ベストレビュー

あ〜言えばこう言う。でもいい感じ♪

クマの親子の表情と会話がとってもいい感じです。

すごく可愛いクマの子ですが、時々おかあさんに
【いけない子ね!】と言われます。
するとクマの子は
【ぼくはきっと いい子でいようと思うといい子になって、
いけない子でいようと思うといけない子になるんだよ】と言います。
すると今度はお母さんが
【そんな子はおかあさんの子じゃないわ。おかあさんはいい子をうんだのよ】。
その次のクマの子の言葉に私はすっかり心を奪われました(笑)
【それじゃあ、おかあさん ぼくをうむ時「いい子ですか?」って聞いた?」】
ですよ。
こんなすごい言葉に対してお母さんは答えるんです。
【聞いたわよ。「いい子ですか?」って。そしたら「いい子です」って言ったの忘れちゃったの?】と。
もう、最高でしょ?
この次どんな会話が展開されるのかは是非読んでみて下さい。

私だったら、途中で
【あ〜言えばこう言う!いい加減にしなさい!】って言ってしまいそう(本当は言ったことがある?)なんですけど
このクマの親子とても素敵な親子関係ですよね。
(まりん♪さん 30代・ママ 女の子11歳)

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