宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
かわ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

かわ

  • 絵本
作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店

在庫あり

消費税法改正に関するお知らせ
月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1966年09月
ISBN: 9784834000672

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から
20×27cm/28ページ

▼ 絵本とあわせて欲しい♪「からすのパンやさん」や「だるまちゃん」、「どろぼうがっこう」など。
>>かこさとしグッズはこちら

出版社からの紹介

高い山の雪どけ水や、山に降った雨から生まれた小さな流れは、谷川となって山を下ります。小さな流れは、ダムに貯められて発電所で電気を起こしたり、激しい水の勢いで岩をくだいて小さな石ころにしたりします。そして、やがて平野に出るとゆるやで大きな流れになります。田んぼを潤し、水遊びや魚釣りの場となり、いつしか大きな川になって、最後に海へとそそぎます。一つの川をめぐる自然と人間の営みを横長の画面いっぱいに細部まで描き込んだ絵本です。

ベストレビュー

川って・・

絵本の講座である先生からお勧めされて早速、購入しました。


山の奥地から海までの川の流れの絵本です。

田舎の風景から都会の風景まで、地図帳を見る間隔で息子はじっと見ています。

絵本の中の建物などの地図記号が表紙・裏表紙に地図上に書かれているのでそれを見比べながら、絵本を楽しむことができるので
小学生でも十分に楽しめる内容です。

ちなみに、表紙ができるまでの裏話も聞きました。

初めはは、表紙に子供の絵は編集者から「いらないのでは??」と言われたのですが、加古里子さんは「どうしても」と言ったそうです。

なぜかと言うと・・。

それは、この子供は娘さんたち二人なのだとか。
(さるるさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


加古 里子さんのその他の作品

いろいろ おにあそび / たこ / でんとうが つくまで / 加古里子のかがくの世界 あそびとくらし 絵本セット / だんめんず / ごむの じっけん



『100円たんけん』<br>岡本よしろうさんインタビュー

かわ

みんなの声(34人)

絵本の評価(4.4

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット